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第25回ニッポンクラウド ワーキンググループ会合報告


「クラウドビジネスの潮目を求めて!」をテーマに第25回ニッポンクラウドワーキンググループ会合を行いました。

今回の会合はシーイーシーさんに会場をご提供いただき、多くの方々に参加いただき活気ある会合になりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

 

【日時】2014年9月3日(金)17:00~19:00

【場所】
株式会社シーイーシー

【参加者】
メンバー、協賛各社および関係者の方々を含めて約50名

【発表概要】

1.開催のご挨拶

藤田 浩之(株式会社オレガ)

皆さま第25回ニッポンクラウドワーキンググループ会合にお集まりいただきありがとうございます。
副会長 藤田です。
本日はシーイーシーさんより会場をご提供いただきました。ありがとうございます。
また懇親会もシーイーシーさんのご厚意によって無料にて開催することができました。改めて御礼いたします。

前回の東京での会合開催は6月で、お会いするのが久しぶりの方もいらっしゃると思います。
7月は大阪で2年ぶりに会合を開催し大いに盛り上がりました。
8月は夏休みで会合は休みでしたが、暑気払いの会を神楽坂イカセンターにて開催し、活発な交流を図ることができました。

NCWGではこのように色々なビジネスの切っ掛けの場を提供しております。
是非みなさん協業に繋げていただいて、日本のクラウドビジネスの活性化につなげていきたいと思っております。

NCWGでは技術的な視点から「ID,UI、データ」の連携を「サムライクラウド」と呼んでいますが、ビジネス的な視点でも、協業など強固なビジネス連携によるクラウドビジネスの開拓を「サムライクラウド」として、技術的にもビジネス的にもサムライクラウドによるクラウドビジネスを日本に世界に広げていきたいと思っております。

さて本日のメンバー発表では、最近入会いただいたメンバー4社から会社紹介とともに、みなさんとの協業を視野に発表いただきます。
各社十数分と非常に短い時間ですが、その分凝縮した濃い内容で発表いただきます。

それでは本日の会合を始めたいと思います。

<大阪会合の報告>
引き続き私の方から大阪会合についてご報告させていただきます。

7/11に会合、前日の10日にカゴヤ・ジャパンさんのDC見学会を実施しました。
DCは京都にありますが、場所は秘密とのことです。見学会参加者による懇親会も開催しました。
11日はフューチャースピリッツさんにグランフロント大阪のナレッジサロンをお借りして、東京での開催と遜色のない人数と活気さで会合を開催することができました。

詳細は、WEBページをご覧ください。
質問も多く得られ、懇親会も盛況でした。
今後も、関西でのクラウドを広げてゆきたいと思います。

2.新規メンバー/協賛のご紹介

■ハミングヘッズ株式会社(後述のメンバ報告を行っていただきました)

■株式会社オープンウェーブ  尾鷲 彰一 氏

6月30日に誕生日と同時に前職を退職、7月22日に設立いたしました。
オープンソースの波をかもし出して行きたいという思いで社名をオープンウェーブといたしました。
日本発のクラウドビジネスを皆さまとともに創出して行きたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

■株式会社ニューフォリア(後述のメンバ報告を行っていただきました)

■株式会社シンカ(後述のメンバ報告を行っていただきました)

■NOS株式会社  長久保 純也 氏

今年の3月に立ち上げ、7月に企業活動を開始しました。
インフラのマネージドサービスを行い、中小企業様向けのフォローアップを行っております。
特定のベンダーと組まずに動いてきましたが、こういったところで組ませて勉強をさせていただき、事業に組み込みながらWIN-WINの関係を気づいていきたいと思っております。

新規協賛:
NTTスマートコネクトさん

3.メンバー発表

■株式会社シンカ

代表取締役 江尻 高宏 氏

クラウド型CTIシンカCTIのご紹介

8/1から参加させていただいています。
日本の良いサービスを世界に広めていくことを目指しています。
簡単な会社の紹介とサービスの紹介をさせていただきます

会社としては、今年1月に設立しました。
経営理念は「ITで世界をもっと面白く!」です。

私自身は、日本総研でSE(金融)をしており、退職後船井総研に7年ほど在籍してIT企業のマーケティング、クラウドビジネスの展開をしていました。その後、昔からの夢であるIT企業を立ち上げました。

最初のサービスとしてCTIを選んだ理由

  • お客様が賢くなった→サービスが重要
  • インターネットが重要だが、電話はなくならない
  • 電話の対応力向上に使ってほしい
  • しかもクラウド技術を使うと安くなる

サービスの概要

  • 電話を取る前に相手がわかる
  • 迷惑電話をオープンデータを利用しチェックする機能もある
  • 会社内にある電話の情報が外でも見える

特徴

  • いつでもどこでも、
  • 迷惑電話チェック
  • 設置簡単
  • 本支店などでデータ共有
  • 既存システムとの連携
  • お手ごろ価格

導入業種も多様になっています。
今後、皆さまと協業して行きたいと思っています。

※発表資料はこちら

■株式会社インフォザイン

UXグループ リーダー
永田 智孝 氏

UI改善・設計・デザイン・実装サービス

会社説明
2001年2月設立
インフォメーションとデザインが社名の由来です。
WebのCMS導入をメインとして立ち上げました。

現在3つの部門

  • 教育デザイングループ(電子書籍など)
  • ディビジョンハブグループ
  • UXグループ(本日ご紹介させていただくサービス)

業務系アプリのWebUI

  • 機能仕様策定支援
  • UI設計
  • ビジュアルデザイン
  • フロントエンド実装
  • 組み込みサポート
  • 検証評価

事例
内田洋行様向けPF-NOTE(クリッカーを利用したフィードバック支援ツール)
リアルタイムで受講者の評価を確認できる
どのような機能が必要かの洗い出し、線引き
クロスサイト対応
XML形式で提供

UI導入後、利用者増に結びついています。

スマホ対応のバージョンアップ対応
→UI設計前に技術的検証を繰り返し、設計(どの権限でどの機能をどのように実装するか)
どのブラウザでどのように見えるかなどの検討を続けています。

実装

  • HTML5
  • CSS3
  • Javascript

特に注力したところ

  • 動き(速度、連打など)
  • イベント発火のタイミング
  • アニメーション速度改善

納品後の仕様変更なども軽微なものは対応を行っています。
また、Windowsアプリについても対応しています。

※発表資料はこちら

■ハミングヘッズ株式会社
Sales Division Sales Department 営業本部 営業部 松岡 義明 氏

純国産のセキュリティメーカー

1999年に設立し、セキュリティに特化して事業展開をしています。
本日の商材は、ディフェンスプラットフォームとなります。

WindowsドライバとAPIをすべて監視し、下記の特徴があります。

  1. サイバー攻撃対策  スキャニングしないので効率がよい
  2. エンドポイントサーバ
  3. API監視の【割り込み方迎撃方式】
  4. パターンファイルはない
  5. 業務を阻害しない 一番軽い
  6. 他社製品と抵触しない

ホワイトリスト情報を作成する検知モードがあります。
ウイルス検知も、exe、マクロ、スクリプトに対応し、運用に耐えうる製品としています。
製品ラインナップも多様となっており、QECによる品質評価を毎日実施(イールスリー取得)しています。
などの特徴があります。

※発表資料はこちら

— ここまでのレポート作成: 和丘株式会社 渡邉 寛和
■株式会社ニューフォリア
エグゼクティブプロデューサー 畠田 喜丈 氏

製品:applican(アプリカン)

皆様初めまして、ニューフォリアの畠田でございます。

ご案内頂きましたスマートフォンアプリ開発支援ツール「アプリカン」
のご紹介をさせて頂きます。

まず初めに当社のオーバービューをご紹介させて頂きます。
今期で7期目、社員35名の会社となります。
事業概要と致しましては、「Webシステムの構築」「デジタルサイネージ向けのコン
テンツ制作」「デジタルサイネージ向けのシステム開発」「スマートフォンアプリ開発」を軸にお仕事をさせて頂いております。

ここ数年はHTML5でコミットした形で、HTML5のコンテンツを活用したさまざまなサイネージやシステムをご提案させて頂いております。

また社外活動として、W3Cとして当社のCTO(羽田野 太巳)がWebベースドサイネージのチェアをやらさせて頂いたり、
デジタルサイネージコンソーシアムでは、当社が幹事会社としてやらさせて頂いております。
小さいながらも一生懸命頑張らさせて頂いている状況です。

ではアプリカンのご説明をさせて頂きます。

「スマートフォンアプリ開発における3つの嘆きを解決します」という切り口で、ご紹介をさせて頂ければと思います。

アプリカンとは、
クラウドでアプリケーションが作れるサービスになります。

●1つ目の嘆き
・iOSとAndroidの両方に対応しなければならない。
海外ではAndroidが主流となっていますが、日本の市場ではiOSが主流となっております。
iOS(OBJECTIVE-C)、Android(JAVA)と、異なる言語で同じものを2度開発しなければならない為、メンテナンスや機能拡張の作業が2倍2倍となっているのが現状です。

—解決—
HTML5/JavaScript/CSSにてコンテンツを開発頂き、クラウド上にアップロードして頂ければ、ベースアプリを持っていますので、ネイティブで作成しアプリに仕立てる事が可能です!

[よく質問を受ける事例]
それってWebviewじゃん!
Webviewだと制約が多く大したことが出来ないよね。
[回答]
いいえ。アプリカンは独自拡張により、Webviewでは利用できないさまざまなスマホの機能も利用できます。
センサー、カメラ、マイク、ストレージ等の様々なスマホの機能も、JavaScriptからネイティブの機能を流用する事ができます。
アプリカンでコンパイル頂ければ、ワンソースでiOS、Android両OSを同時に開発する事ができます!
(スクラッチ開発も容易になる)

●2つ目の嘆き
・仕様Fixからリリースまで1ヶ月でなんとかしてくれ。
標準的な道筋としては、まずはiOSで開発し、その後にAndroidで開発と言った流れとなっていて、こちらもまた2重開発を行わなければならない。

—解決—
HTML5/JavaScript/CSSでできたアプリカンでコンパイルすれば、同時開発が可能な為、開発期間の短縮、開発コストの削減に繋げる事が可能です。
また、エンジニアではなく、Webクリエーターでもアプリ開発を行う事が可能となります!

●3つ目の嘆き
・SDK提供されても、アプリ開発なんて。
色々なクラウドサービスを提供されている事業者様がいらっしゃり、そう言った方々のWebサイトを見ると、サービスはこういった内容で提供します。
アプリの開発はSDKを通してからの提供になるので、お客様の方でアプリ開発を行わなければなりません。
SDKをもらっても、こちらもまた2重開発を行わなければならない。

—解決—
アプリカンでは様々なパートナー企業様のSDKを組み込んだオプションをご用意しています。
WiFi連動PUSHによるO2Oアプリを組み込んでいたり、ARアプリを組み込んでいたり、広告付アプリを組み込んでいたり、音声認識アプリを組み込んでいる為、JavaScriptからコントロールする事ができるようになっています。
また、サービス利用顧客獲得のチャンス拡大に繋げる事ができます!

<Q&A>
質問①
弊社ではモーションセンサーを使用したデジタルサイネージとか、ARアプリを提供していたり、最近はUnityを使用して開発を行わさせて頂いているのですが、ARはビューフォリア(SDK)が入っているのでしょうか?

回答①
ARは某国産の事業者様の製品を組み込んでいるのですが、そちらの事業者様がそろそろ自前のプラットフォームから、ビューフォリア(SDK)で認識をさせ、Unityで描画すると言うフレームワークに移行を考えているようなので、当社もかなと言った感じです。

質問②
当社が開発したSDKでも御社のフレームワークで使用する事ができるのか?
また、ピンポイントでA社様やB社様にのみ提供する事は可能でしょうか

回答②
可能です。
また、ベースアプリについては、割り当てを変更する事が可能ですので、
お客様毎やプロジェクト毎に提供する事が可能となります。

※発表資料はこちら

4.各部会からの報告

■サムライクラウド部会
部会長 野元 恒志(有限会社 ディアイピィ)

サムライクラウド部会の報告をさせて頂きます。
サムライクラウド部会では、ニッポンクラウドワーキンググループ(NCWG)が抱えているコアプロジェクト、コアコンピダンスの部分をやらせて頂いております。

OpenSocialのガジェットでアプリケーションを横に繋ぐ事、認証部分をSAMLで横に繋ぐ事を提唱してやってきております。

ここ2年はクラウドビジネスアライアンス(CBA)とニッポンクラウドワーキンググループ(NCWG)で、組織間をまたがった形で部会を開催させて頂き、ガジェットの連携や、OpenSocialとSAMLでアプリケーションを横に繋いでいったりしております。

発展したものとして、「Cloud Application Desktop」と言わせて頂いているのですが、OpenSocialとSAMLをもう少しインフラ化してしまって、アプリの開発をなるべく省力化させ、プレイヤーになるSIer様やソフトウェアを扱っていらっしゃる皆様は、バックエンドのサービス部分を作って、ガジェットを作るだけでアプリを提供できるようにして行こうと言う事です。

Cloud Application Desktopにする事で何がよいのかという事ですが、SAMLというシングルサインオンをやる場合は、ちゃんとしたSSLの簡易認証をしなければなりませんが、簡単に言うと、自己証明書でセキュアな環境が作れ、バックエンドサービスブロバイダー様については、それ程セキュアなインフラを持っていない場合でも、セキュリティーの高い状態でサービスやアプリケーションをお客様に提供できるというものです。

地方自治体様や市区町村以下の自治体様に関しては、お金があまりないという話をよく耳にします。
そこでChrome PC自体をバックエンドサービス用のプロバイダーとして使えないだろうかと模索をしています。

今、W3Cからは外れてしまっているのですが、Webのデータベースであったり、HTML5周辺の技術で、Webソケットなようなもので、クラウドアプリケーションプラットフォームや、クラウドアプリケーションデスクトップに常時接続し、こまかなアプリケーションを提供できるのではないかなと考えております。

例えば、生活保護が重複して支給されてている場合があるようなのですが、情報の共有化(管理)がなされていない現状です。
国からお金がでなくても最小限のコストで、自治体間の回覧板みたいなものが簡単にできるのではないかなと考えております。

最後になりますが、CBAとの連携部会は継続して行って活動をしてまいります。サムライクラウドのコアをベースにし、さらに発展形を追い求めながら活動をしてまいります。
また、先般実施したOpenSocialガジェットハッカソンのレポートドキュメントをCBAと一緒にまとめさせて頂き、ご報告させて頂こうと考えております。

ご興味があれば、是非皆さんお声掛け頂けたらと思います。
ありごとうございました。

※発表資料はこちら

■クラウドアプリケーション部会
部会長 前本 知志(株式会社 システムフレンド)

クラウドアプリケーション部会の報告をさせて頂きます。

まず、「写真見つかるプロジェクト」の開発支援をしてまいりましたが、
無事完了し、石巻市でシステムが稼働しております。ご協力頂き本当にありがとうご
ざいました。

次の動きとして、
クラウドアプリケーションを作りましょうという事で、
当社、マッシュアップアワード(コンテスト)に応募しようとしております。
締切が来月(10月)という事もあり時間も無く、今回は断念し、腰を据えもっと良いものを作って行こうと考えております。

10月からはアイディアソンを開き、研究テーマとなるアイディアを出し合い、何を作ろうかという話しをさせて頂きます。
来年、ハッカソンという形で共同で開発作業を行い何かを作り、来年の秋に成果披露を行い、次回のマッシュアップアワードに応募をさせて頂き、評価を頂こうと考えております。

研究テーマになりますが、今、インターネットオブシングス(IoT)が流行っており、クラウドが頭脳に相当し、センサーが感覚器に相当するイメージです。
センサーから入ってきたデータをクラウドで処理し、何かリアルな世界(ロボット等)にアクションを送れないかと考えております。
実は2013年のサムライクラウド部会で、キネクトというセンサーから入力したデータをクラウドで処理するといった事をやっていて、その先にも発展があるのではないかなと模索をしております。
頭脳としてビックデータやBIを研究したり、サムライクラウドの認証基盤と連携させ、M2Mの世界で機械で認証させてみたり、ロボットも動かしてみたり等、色々と考えながら頑張って行こうと考えております。

決して難しい事をしようとしている訳ではなく、誰でも楽しくできるものをやろうとしているので、プログラムが組めなくても大丈夫です。ご興味がある方は、今後も一緒にやって行ければと考えております。
次回、10月にアイディアソンを行いたいと考えております。
詳細はFacebookをご覧頂ければと思います。

※発表資料はこちら

■クラウドビジネス推進部会
部会長 藤田 浩之(株式会社 オレガ)

クラウドビジネス推進部会の報告をさせて頂きます。

まず、クラウド推進部会の簡単な説明をさせて頂きます。
本部会と致しましては、ビジネス中心となります。協業をどうして行くのか、クラウドのマーケットをどう広げて行くかを考え、進めさせて頂いております。
現在は部会を中心に活動をさせて頂いており、各社より協業の事例やクラウド事例等を生の声にて発表を頂いている次第です。

また、各社より協賛を頂いており色々とご協力を頂いておるのですが、その中でもIaas等の環境をお借りし、検証等を行ってしたりしております。

直近の活動としては7/18に第17回クラウドビジネス会合を行わせて頂き、すぐに使えるクラウドスタック用インターネットサーバーという事でムービットの谷地田さんよりオールインワンバーチャルアプライアンス製品のご紹介を頂いたり、ニッコムの小島さんからは、センサーを使用した分析ソリューション等をご紹介頂きました。

会場については株式会社リンクさんにご提供頂き、同社からもベアメタルクラウドのご紹介を頂きました。
11社、15名にて開催させて頂きました次第です。

今後の活動としては部会開催の他に、これまで発表いただだいた内容も参考にクラウドビジネス推進部会としてクラウドビジネス促進のための提言をまとめ、発信して行こうと考えておりますので、宜しくお願い致します。

次回の部会は10月に予定しております。
詳細等はHPをご覧頂ければと思います。

※発表資料はこちら

5.株式会社シーイーシーからの各種ご紹介

■株式会社シーイーシー
ソリューションサービス事業部
営業部 石川 幸治 氏

クラウドサービス事業部
データセンターサービス部
主任 山﨑 敏広 氏

 

製品:VR+R(ヴイ・アール・プラス・アール)

シーイーシーの山崎です、宜しくお願い致します。

・トマト
以前からトマトが注目されている!
ストレスや、精神的な緊張があると胃液の分泌量の関係で、胃を痛めてしまいます。
トマトやリンゴは胃の痛みを和らげる機能があったり、活性酸素の働きにより、老化を防止させる機能があります。

そこでシーイーシーとして、農業生産法人を設立し運営させて頂き、宮崎に宮崎太陽農園を展開させて頂いております。
是非、ご購入頂ければと思います。

・会社説明
弊社は今期で47期を迎えさせて頂きました。
従業員数は約2千名、グループ企業としては10社(太陽農園含む)となっております。
事業概要としては4つ、システム構築サービス品質検証サービス/ビジネス支援サービス/IT基盤サービスを提供させて頂いております。

余談になりますが、ネットでシーイーシーと検索すると、弊社シーイーシー、スピーカー会社様、北陸シーイーシー様の3件ヒットします。
間違えないようお気を付け下さい(笑)

では、製品のサービスという事で弊社石川から2つご紹介をさせて頂きます。

初めましてシーイーシーの石川です、宜しくお願い致します。

・VR+R(VirtualReality+Rearity)のご紹介
ものつくりソリューションのご紹介となりますが、私の部門のミッション致しましては、製造業様と物流業様をターゲットに展開させて
頂いております。
売上の70%が製造業様となり、基本は受託開発をメイントさせて頂いております。
また、受託開発だけではなく、そのノウハウをベースとさせて頂いた、さまざまな分野で効率化のPKGツールをソフトウェア化し、外販させて頂いていたり等、ビジネススタイルとして展開させて頂いております。

また、制御系や受託開発もやらさせて頂いており、先程ロボットと言ったお話にもでていましたが、
ロボットのプログラム開発も行っており、加工や組み立等についてご支援をさせて頂いております。
お客様がどう言った悩みを抱えているのか等を考えながら、ビジネスを展開させて頂いております。

そこでVR+Rにて、仮想と現実を対比しながら課題を解決して行く手法を、ソリューションとしてご提供させて頂いております。
ラインを計画する中(物を作る工程)で、レイアウトをどうしたらいいのか、その後の設備をどうするのか、
能力検証としてその日の製造能力を達成できるのか、作業員の配置が適当なのか等を、バーチャルにて計画段階でシュミレーション頂くものとなっております。
自動化の設計、自動化の設計後どのように動くのか、稼働状況がどうなのか等、導線、コスト等を検証頂くものとなっております。

工程設計について(動画を見ながら)
自動車会社様でご採用頂いているのものですが、工程毎のバランスはどうなのか等を、動画にてご説明をさせて頂きます。
各工程毎のバランスはどうなのかを見て頂くものになっておるのですが、色々なプロパティーの中に設定を行って頂き、強度率、供給率、滞留がどこで発生しているのかを、検証頂くものとなっております。

## その他いくつかの製品(ツール)をご紹介頂きました。 ##
## 詳細はシーイーシーさんのHPをご覧頂下さい。      ##

まとめ
現在VR+Rとしては5年目になり、数多の企業様へご導入させて頂いておる状況です。
ものづくりにおいて、事前検証(Plan)、実績対比(Do)、ギャップ分析(Check)、改善(Action)のPDCAサイクルの効率化を図り、ものづくり企業の現場部門が抱える悩みである、業務の負担軽減と生産性向上の解決を支援させて頂きます。
同時に生産活動に関する情報を蓄積する事で、組織や人の持つ技術やノウハウの見える化を推進し、現場力の強化、競争力のアップに繋げていって頂ければと思っております。

※資料はこちら

・データセンターのご紹介
弊社、全国に6カ所のデータセンターをもっております。
また、カゴヤさんとも協業させて頂き、京都側のデータセンターとして展開させて頂いております。

ネットワーク環境として、ネックスといいましてInternetExchangeの120ギガのバックボーンを抱えております。
回線につきましてはOCN様やソフトバンク様と繋がっており、その他のキャリア様とも繋がっており、品質の高い環境をご提供させて頂いております。
また、運用につきましても、お客様の手を煩わす事なく、ITILに基づき、PCCAにてサーバ運用をせて頂いている次第です。

クラウド製品としては、BizVisionPLUS Publicライトとプロ、BizVisionPLUS Private等の製品をご用意させて頂いております。

また、物理サーバをお預かりして、ラックのご提供等(レンタル)もさせて頂いたりさせて頂いております。

[お客様からの生の声]
アルティネット 宮原さんより

アルティネットの宮原と申します。
シーイーシーさんとは丸8年のお付き合いをさせて頂いております。
我々はWebアプリケーションの開発を行っているのですが、BtoCをご利用されていらっしゃるお客様が多く、
マネージホスティングサービスという事で、シーイーシー様と最初はラック数本からお付き合いをさせて頂き、現在はラック数十本お借りしている状況です。

シーイーシーさんのいい所として、
ファシリティのご提供を頂いているのですが、8年間一切の故障(障害)がなかったという事です。

また、現地にサービスデスク部隊があり、ハードディスに不具合が発生する時もあり、現地に着くまでにスタッフさんが一生懸命ご対応頂けた事です。
(真面目なスタッフが多い)

あとはロケーションがよい所や、他社と比較してもコスト面においてリーズナブルな所ですとか、急なラックの発注(予約可)に対しても、快く受け入れて頂いたりと、質のよいものを安定的にご提供頂けており、本当に満足しております。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

[最後に]
シーイーシー 山崎さんより

シーイーシーとして今後も色々なソリューションを展開させて頂こうと考えておりますので、何かございましたらお気兼ね無く、お声掛け頂ければと思います。

<Q&A>
質問①
ログのデータレコードだけでも相当な件数になると思うのですが、AWSのRedshiftみたいなサービスがありますが、こういったサービスができないものなのでしょうか?

回答①
企画の段階まではいった事はあります。弊社では分析ツールが存在しており、今後、ビックデータの部分においても基幹とどう連携していこうか、サービスを考えて行こうと考えております。

質問②
宮原さんに対してになりますが、2006年の段階で、シーイーシーさんにした理由をお聞かせ頂ければ。

回答②
当時、何社か検討させて頂きましたが高かったり、当時お借りしてDCがあったのですが、質が悪く、乗換を検討している時にシーイーシーさんに出会いました。
信頼がおける会社という点と、コストパフォーマンスがよい点で決めさせて頂きました。

質問③
製造業の現場に詳しくなければ作れなかったのかなと思うのですが、開発に関しては完全に自社企画開発なのでしょうか?
また、コンサルティングサービスも行っていらっしゃるのでしょか?

回答③
95%自社企画開発となります。
コンサルに関しては、物流業界や製造業界でレイヤーの違いがありますので、自動車会社様や、物流業界の研究所様と協業をさせて頂きながら、コンサルティングサービスを行っております。

※発表資料はこちら

6.会長からの総括

会長 小堀 吉伸

 

皆様お疲れ様でした。
お話いただいた皆さん、ご苦労様でした。
2ヶ月ぶりの会合だったので、最初は緊張からなのか進行や挨拶などみんなカミカミでどうなってしまうのかなと思っていましたが(笑)、活気のある有意義な会合が開催出来て良かったと思います。

本日お話いただいた四社は、各社それぞれの特徴を出されたお話だったので大変興味深く面白い内容でした。
クラウド云々の要素は、クラウドビジネスのアライアンスを組む上で当然必要なんでしょうが、「弊社は、あまりクラウドとは関係ないんですけどね。でもこう言うことが出来る」という切り口も重要な要素だ思います。

ご協賛につきましては、大変ありがたいことに現在20社の会社さんにご協賛をいただいています。
一昨年、本日会場のご提供をいただいているシーイーシーさんにご協賛頂いたり、今年になってから新たにNTTスマートコネクトさんにご協賛をいただき、活動開始から3年を迎えたこの時期にも新たにご協賛の手をあげていただけるのは、会の活動をご評価いただいているのだと自負しています。

これらのご支援の元に質の良いメンバーと共に、今後も活発で充実した会合を行って行ければと考えておりますので、引き続き宜しくお願い致します。

会の構成メンバーとして、ISV、SIer、サービス提供者と言ったメンバーで会を構成していますが、基本的にはソフトウェアやサービスレイアの話なので、IaaSなどのプラットフォームがなければ何もできません。ご協賛が提供するホスティンサーバやIaaSといったプラットフォームがなければ、ビジネスモデルは成立しません。そのため日本から発信するクラウドビジネスを作り上げるためにもメンバー、ご協賛が肩を組んで日本発のクラウドビジネスモデル(サムライクラウド)をこの会から生み出したいと強く望んでいます。

そのためにも、今後もサムライクラウド部会、アプリケーション部会、クラウドビジネス部会が中心となり、技術的知識をコアとし、今後もクラウドビジネスの拡大を進めてまいります。
今後も、メンバーの方々には引き続き積極的にご参加頂き、ご協賛さんに関しましては、引き続き会へのご支援のほどよろしくお願いします。

また、先日、今後の会合運営の新たな枠組みとして、実行員会制度を導入しました。今回の会合が実行委員としての初仕事となっております。
実行委員会制度を導入することで、質の高い会合の開催を行って行ければと考えておりますので、皆様にもご協力頂ければと考えております。

さらに新たな取り組みとして、NCWG大阪を開設しようとも考えており、今後も会の活動範囲を拡大して行こうと考えております。

本日はありがとうございました。

7.懇親会

懇親会も大いに盛り上がり、ご参加頂いた方々とより積極的な交流を図る事ができました。
ありがとうございます。

今後も積極的な交流を図っていただき、クラウドビジネス創出に繋げて頂ければと思います。 

— ここまでのレポート作成: データリンクス株式会社 赤尾 健一


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