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第83回ニッポンクラウドワーキンググループ会合報告

『数値と生成、AIの相乗効果が クラウドビジネスの可能性を拓く!』をテーマに、ニッポンクラウドワーキンググループ第83回会合を、リアルとオンラインのハイブリッドにて開催いたしました。
今回の会合は、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社さんご協力のもとGMOインターネットグループさんに会場をご提供いただき、多くの方々にご参加いただき活気ある会合となりました。

テーマ:『数値と生成、AIの相乗効果が クラウドビジネスの可能性を拓く!』
日 時:2026年6月22日(月)17:00~19:00
場 所:GMO Yours・フクラス

    協 力 :GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
    〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス16階
    および、オンライン(Zoom)

【司会者のご紹介】
司会 NCWG副会長 藤田 浩之

1.開催のご挨拶 
副会長 藤田 浩之

本日はお集まりいただきありがとうございます。今回のテーマ:『数値と生成、AIの相乗効果が クラウドビジネスの可能性を拓く!』を開催させていただきます。

今回は渋谷・フクラスでの初めての開催となり、ご協力いただいたGMOグローバルサインホールディングスさん、会場をご提供いただいたGMOインターネットグループさんに改めて感謝いたします。

今期のスローガンは「Beyond the Clouds and Advance the “SAMURAI CLOUD”」、サブスローガンは「クラウドケイパビリティを重ね合わせ、クラウドビジネスの可能性を拓く!」となっております。こちらのスローガンのもと、皆さんに積極的にご参画いただければと思います。

2.新規協賛のご紹介

 Blackwall株式会社 小澤 大輔 氏

新しく協賛企業として参画された、Blackwall株式会社の小澤さんよりご挨拶をいただきました。同社はWebサイトをボットの攻撃から守るソリューションを提供するスタートアップであり、「近年急増している悪意あるボットからサイトを守る取り組みを通じ、皆さまと広く情報交換やビジネスの創出をしていきたい」とのメッセージを頂戴しました。

3.部会報告

サムライクラウド部会
部会長 野元 恒志

SAMLやシングルサインオン(SSO)、ゼロトラストの議論を中心に15年近く活動を続けています。ゼロトラストは1社のソリューションだけで完結することが難しく、常に重要なテーマです。また、直近では進化の早い「生成AI周り」のトピックにも注力して議論しています。

9月15日の会合ではサムライクラウド部会とクラウドビジネス推進部会の2部会の発表を企画しています。

サムライクラウド部会では、毎回10名前後参加いただいており、活発に議論をしています。興味のある方は是非参加いただければと思います。内容が非常に専門的で高密度な議論となるため、参加者にはタフな時間になるかもしれませんが、非常に身になる時間ですので、是非積極的な参加をお願いします。

クラウドビジネス推進部会
部会長 藤田 浩之

クラウドビジネス推進部会では、部会活動として毎回テーマを決めてディスカッションを行う「クラウドビジネスサロン」を開催しています。5月に開催したクラウドビジネスサロンでは「MCP(Model Context Protocol)アプリのクラウドビジネスへの活用」をテーマに掲げ、本日登壇いただく大場さんにもご参加いただきました。

「MCP Apps(MCPアプリ)」は、生成AIエージェントの画面内にアプリ(Web画面)を呼び出して双方向のやり取りを可能にする画期的な仕組みです。クラウドビジネスサロンでは、AIの振る舞いの揺らぎやトークンコストの課題を踏まえ、定型的な表現は従来のアプリ側で処理したほうが効率的であるといった点や、フローを自動化する「Agent Skills(エージェントスキル)」の重要性について活発な議論が交わされました。次回クラウドビジネスサロンは7月27日にアルティネットさんの会議室にて開催し、「MCP Apps」および「Agent Skills」について深掘りを行う予定です。

4.発表1 『AI Agent開発』

株式会社テッキーズポッド 田中 聡 氏

AIコーディングを活用したプロダクト開発に携わる田中さんより、最新のAIエージェント開発に関する知見と、同社が開発する従業員向けエージェントサービス「エンプロイーエージェント」のデモが紹介されました。

最新のAIトピックスと環境の変化
 5月のGoogle I/Oでの「Gemma 3」の発表や、Appleの「Apple Intelligence(Geminiの統合)」の話題を挙げ、生成AIがローカル環境やクライアント側で動く世界へとシフトしている背景を解説。また、自然言語による複雑な検索(口語での対話)や並列処理ツールなど、ユーザー環境におけるAIの補佐・エージェント化が進んでいる点を提示。

システム1とシステム2の統合
 心理学者ダニエル・カーネマンの著書『ファースト&スロー』を引用し、人間の脳における「直感的・高速なシステム1」と「論理的・慎重なシステム2」の仕組みを解説。近年、AIに「システム2(論理的思考・推論)」のプロセスが実装されたことで、AIエージェントが自律的にワークフローを処理し、状況を管理する(ステートフルな)動きが可能になったと説明。

コンテキスト管理とハルシネーション対策
 エージェントが自律稼働する際、裏側のLLM(ステートレスなモデル)との間で状態を繋ぎ合わせる「コンテキストウィンドウ(メモリ)」の制御が不可欠です。これが溢れるとAIが暴走(ハルシネーション)するため、情報を適切に分割・要約して制御する重要性を強調。

ハーネスエンジニアリング(動作制御)のベストプラクティス
 AIを制御・監視するための「ハーネス(馬具/締め具)」機能が重要であり、長時間自動化のためのワークフロー管理、エラー発生時の自動再開(リトライ)処理、トークン節約のための時間分散などの実装が求められます。元テスラのアンドレイ・カルパシー氏の「オートリサーチ」の事例などを交え、AIに依存しないタスク作成やWikiへのデータ蓄積などの工夫を紹介。

質疑応答
Q1:(NTT西日本・田邉さん):直接LLMに聞くときと、エージェントを介すときで、使う側の意識や聞き方に違いはあるか?

A1:(田中氏):現在のチャットUI自体がある種のエージェントとして機能しているため、ユーザー自身は裏側の動きを意識せず、これまで通り使っていただいて問題ない。

Q2:(ブライエ・内田さん):AIがインフラ化していく中で、各社の業務システムへ最適化する際、ハーネスエンジニアリングとして個別に業務に合わせた調整やルール変更は必要になるか?

 A2:(田中氏):まだ多くの業務に照らし合わせきれていない部分はあるが、開発用と一般業務利用とでは、機能が同じハーネスであっても適用の仕方や細かな調整が今後個別に必要になってくると感じている。

4.発表2 『数値と生成、AIの相乗効果がクラウドビジネスの可能性を拓く!』

株式会社Data Wisdom 代表取締役
サムライクラウドサポーター
大場 智康 氏(理学博士)

■「数値」AIと「言語」AI
近年のAIブームは、2013年頃からデータサイエンティストによる「数値」AIのブームが始まり、2023年以降は「言語」AIとして各種の生成AIが台頭しています。
数値AIは大きくBI(単純集計)、BA(多変量解析)、AI(予測など)に分類されます。
例えば、BIはExcelのような単純集計であり、過去のデータ推移から特異な点を発見するような気づきを与えます。
しかし、過去の成績表を見せられるだけでは情報量が多すぎ、具体的なアクションには人間の分析・考察が必須になります。
BAは複雑な変数を解析し、ダイレクトメールの最適な送付先を決定したり、Akinator サービスのように多様な条件から対象を絞り込んだりするのに役立ちます。
ただ、裏付けはしっかりしていますが、利用範囲が狭く、プロ向けで構築・理解ともに難解です。
そして旧来のAIは、特許の自動分類や検索エンジンの表示順位付けなどで予測を行います。
これには、市場の期待値が高く柔軟性がありますが、なぜその予測に至ったのか正解を教えにくく、リコメンドされた背景や理由が分からない(ブラックボックス化する)という欠点があります。

これに対し、昨今常に話題を独占している生成AIは、人間のやりとりの基本ツールである「言語」の能力を獲得したことが非常に大きな革新と言えます。これらの「数値AI」で得られたデータや知見を、脳と脳をつなぐ手段として言語で指示を出し、人間らしい言葉を生成できる能力を持っています。
今後のビジネスにおいては、「数値AI」を「言語AI(生成AI)」に組み込んで活用していくことが重要になってくるでしょう。

■RAG(検索拡張生成)とAIエージェントの活用
一般的な生成AIは一般的な情報にしか回答できないため、自社特有のノウハウやデータには対応できません。
そのため、自社のオリジナルデータ(RAG:検索拡張生成)をAIに学習させることが不可欠です。
その具体的な活用例として、「AIエージェント」が紹介されました。
例えば、三井住友銀行では、中島社長の過去1年分の発言や思想、声、顔写真を学習させた社長アバターを作成し、経営方針等、社内の問い合わせに対してあたかも本人が回答しているかのように動かす取り組みが行われています。
さらに現在は、複数のAIエージェントを束ねて請求書の作成など具体的な業務を自律的にハンドリングする「エージェンティックAI」の思想を基に進化しつつあります。

■数値AIと言語AIの融合によるブレイクスルー
これまでの数値AIが抱えていた「数値やグラフ、アラートは出るが、『だから何?』『だから何をすべき?』が分からない」という課題を「言語AI(生成AI)」が解決していくことになるでしょう。

例えば、財務分析の分野では数値AI(BI/BA/AI)が倒産リスクスコアや異常値を算出しても、グラフが出るだけです。
しかし生成AIを融合させることで、「流動比率が前期比20%低下。短期支払能力に注意が必要」と分かりやすい説明文を生成できます。さらに社長コメントやIR資料などを解析して統合することで、数値に「意味」と「文脈」が加わった総合判断レポートが自動生成されます。

また、不正アクセス・侵入検知といったサイバーセキュリティの分野では、数値AIが異常通信のスコアを算出してアラートを出しても、運用者は次に何をすべきか迷います。生成AIを組み合わせることで、「深夜2時に海外IPから同一アカウントへ50回ログイン失敗後、成功。ブルートフォース攻撃の可能性が高く、即時アカウント凍結を推奨」といった対応手順付きのインシデント速報を自動生成できます。これにより、単なる検知から「何の攻撃か・なぜ危険か・次に何すべきか」という具体的なアクションの提示に昇華されます。

■AI運用の戦略の要
一般公開されていない独自データに基づく「何か」を生成AIが人間にわかりやすい形にしてくれる、それをどう扱っていくのかというところが要になってくるでしょう。
生成AIはシステム開発や自社業務の置き換えといった「コストダウン」の領域で最もリスクが低く、確実に効果を得やすいことから現時点で最も推奨されるソリューションと考えられます。
一方で、リスクを伴う新規事業などでは、リスクとなる要素やリスクを超えて利益を得られる期待値など、うまく数値AIを用いてリスク分析と管理を行うことが重要だと考えられます。

■質疑応答
Q1:データ自体が重要と言われるが、何かAIの精度を向上させる要素はあるか?

A1:やはり精度を考えるならデータ量を増やすのが一番です。データ量が多ければ多いほどエラーを減らせます
(例として、精度を10倍にするにはデータを100倍集めるようなアプローチが必要です)。
また、既存の分かっているモデルをうまく活用することも精度向上に繋がります。

Q2:今後、AIを活用したサービスでどのようなものが有望(流行る)と考えられるか?

A2:公開データだけで他社と戦うのは困難であるため、各企業が独自に保有するデータを生成AIに
組み込む仕組みが重要になります。特に、サポートが終了するAccessなどのレガシーシステムを、
自社専用のデータを活用したAIサービスとしてリプレースするような事業が今後有望であると考えられます。

Q3:AIから適切な回答を引き出すためのプロンプトの入力方法や、社員教育で気をつけるべき点は?

A3:AIへの指示には「入力データ」や「出力形式」だけでなく、「シチュエーション」や「歴史的背景」などの「文脈」を含めることが重要です。自分がどのような立場で、何を求めているのかといった前提条件を明確に伝えることで、より良い結果が得られます

5.GMOグローバルサイン・ホールディングス社からのご紹介

『圧倒的なスペックアップ!国産クラウド速度No.1「ALTUS Advance」シリーズのご紹介』

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
クラウドソリューション営業部
セールスセクション
アライアンスビジネスグループ
大浦 政之 氏

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の大浦政之氏より、国産クラウドサービス
「ALTUS Advance」シリーズの特徴と最新情報をご紹介いただきました。

■「ALTUS Advance」シリーズの概要とターゲット
「ALTUS Advance」は、月額数万円から十数万円のミドルレイヤをターゲットにしたクラウドサービスです。
主にシステム開発、ECサイト、CMSの運用、および中小企業のインフラとして利用されることを想定しています。

■圧倒的なストレージ速度と柔軟なリソース
最大の特徴は、国内クラウド事業者7社を対象としたFIOを用いた負荷テストにおいて、読み込み・書き込みともに「ストレージ速度No.1」を記録した圧倒的なパフォーマンスです。
サーバーリソースは122種のプランから柔軟に選択でき、最大32vCPU、256GBメモリまでスケールアップが可能です。また、ストレージについては、要件に合わせてStandard(低レイテンシ/高速)とLarge(大容量/中速)の2種類から選択できます。
OSも新しいバージョンが随時追加されており、Linux(Alma/Rocky/Ubuntu/RHEL)・Windows Server 2022/2025などを幅広くサポートしています。

■手厚いサポート体制とマネージドサービス
同サービスはサポート体制に非常に力を入れています。最大のアピールポイントとして、24時間365日対応の有人技術電話サポートが無償で提供されています。他社でよく見られるコールバック制や事前予約制ではなく、直通で直接オペレーターに繋がる点が大きな強みです。 さらに、サーバーの構築から移行支援、監視運用、セキュリティ保守など、60種類以上の豊富なマネージドサービスメニューを用意しており、インフラ運用を丸ごとお任せいただくことも可能です。
また、当社では29年以上にわたりクラウド・ホスティング事業を展開しており、万が一の状況にも
SLA 99.99%を保証しておりますので安心してご利用いただけます。

■高度なネットワーク機能とセキュリティ
ネットワークのデータ転送量は標準の共用回線プラン(10Mbps程度)では無料で利用でき、必要に応じて帯域拡張のオプションも用意されています。また、ロードバランサーやSSL証明書のターミネーション機能をご利用いただくことも可能です。
来年には外部回線への対応も予定されており、さらなる拡張性の向上を行っていく予定です。
セキュリティ面では、WAFやセキュリティ診断などのオプションが充実しています。特に近年注目されている、なりすましメールを防ぐ送信ドメイン認証などの電子メールセキュリティにも対応しており、金融機関や大企業への導入実績も増えています。
様々な機能を管理する工数も考慮し、GUIで簡単にサーバー管理ができるツール「Plesk」も提供されており、コマンド操作が不要で容易な運用が可能です。

■スタートアップ支援と代理店向けパートナープログラム
まず、独自の支援策として、スタートアップ向けの起業支援プランを提供してます。これは設立5年以内の法人、または法人設立準備中の方を対象に、サーバーとドメイン、SSL証明書や設定・運用サービスなどが初年度無料で利用できるというもので、事業立ち上げ時のコスト削減に大きく貢献します。
また、販売代理店向けの機能も充実しています。代理店自身のロゴを配置できるホワイトラベルの管理ポータル機能が提供されており、テナントごとにお客様へ管理画面を渡す運用と、代理店が一括して管理する運用の両方に対応しています。

■質疑応答
Q1:パートナーが顧客のサーバー構築や運用管理などのサポートを行う場合、GMOさんにはどこまで支援いただけるか?

A1:あらゆるフェーズでサポートを行う準備はありますが、サーバー構築や運用管理のサポートについては、一律の対応ではなく、個別に詳細なヒアリング(インタビュー)をさせていただいた上で柔軟に対応を進めたいと考えています。

Q2:再販パートナープログラムに申し込むための具体的な条件(費用や期間)はどうなっているか?

A2:パートナー契約には初期費用として5万円程度をいただくことになりますが、電子契約を利用すれば手続き自体は3日から1週間程度で完了します。また、パートナー登録していただくことで、最大20%〜30%の割引が適用されるため、弊社サービスを活用いただくパートナー様にとって有利にビジネス展開いただけます。ぜひご検討ください。

6.会長からの総括
会長 小堀 吉伸

皆さんお疲れさまでした。
今回GMOインターネットグループさんには素晴らしい会合会場を提供していただいきありがとうございました。
GMOさんにはこれまでもお隣のセルリアンタワーで会合での会場をご提供いただいていましたが、
今回はお願いをいたしましたところ初めてこちらのフクラスでの開催が叶いました。

さて、本日も大変有意義なお話をいろいろ伺うことができました。私たちニッポンクラウドワーキング
グループの活動として第83回目の会合となりますが、このところ「AI」関連の話題がやはり多いです。
会の中では10年以上前から定めている「クラウド」の定義は、「インターネットを介して利用するもの全て」というように定めていますので、そういう意味では今回扱われた「AI」といった最新の技術領域も
当然このクラウドの概念に含まれてくるわけですね。
したがって、名前にAIというワードを入れる風潮も世の中ではあったりしますが、当会としては引き続きニッポンクラウドワーキンググループ(以下、NCWG)でやってまいります。

NCWGではいろいろなところでお伝えしていますが、引き続きビジネスにつながる「場」を提供することをやっていきます。「場」のなかで新たな知見を仕入れていただき皆さんぜひとも「機会」を逃さないように交流していただけたらと思います。
色々と鮮度の高い情報を発信していこうとは思っていますが、「生簀(いけす)」のように集まった
情報を基にどうやって料理するかは皆さん次第になります。単なる情報収集の場にとどまらず、参加企業同士が協業し、ビジネスを共に創り上げるような場にしていくために引き続き積極的にご参画ください。
また、サムライクラウド部会、クラウドビジネス推進部会の2部会についても、日々の活動の中で
大変面白い内容を扱っています。これらの部会で得られた知見も、今後の会合という場で全体に還元し、参加者のビジネス推進に役立ててほしいと思いますので、こちらもぜひ積極的にご参加ください。

ありがたいことに先日開催されたGMOグループの30周年イベントにご招待いただいて、GMOさんの歩みと併せて自分の30年を振り返るような機会がありました。
NCWGでもこれまでの約15年間分の「会合報告書」を作成しています。あまり批判的な見方はご容赦いただけると、ありがたいですが勿論今回の第83回の報告書も含め、過去の会合・活動のレポートをHPでご覧いただけます。
こういったものもぜひご覧いただいて、前向きなご意見をいただけるとありがたいです。
本日の会合お疲れさまでした。改めて、開催へのご協力・ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

7.懇親会

恒例の懇親会も大いに盛り上がりました。
ご参加された皆さん、お疲れ様でした。

【NCWG実行委員 報告書作成者】
後藤 匡貴(ニッポンクラウドワーキンググループOB)
内田 龍(株式会社ブライエ)


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